rohaniのブログ

ワーママSE(育休中)

ぜんぶRANDOM DIVEだよね♪ (☝ ˘ω˘)☝ふぅー!!

10月26日にRANDOM DIVE本講座の第一回目の講義があった。
ここには、講義の感想と、学んだことを書き留めておく。
初回なので、私がこの講座に何を求めているのかも書いておく。

軽やかに変化し続けられるようになりたい

軽やかに変化し続けられるようになりたくて、RANDOM DIVE本講座の受講を決めた。

私は、「変化」することは良いことだと思っている。
環境に柔軟に適応したり、より良いものになったりするイメージを持っている。
外圧で変化しなければならないシーンもあれば、自ら選択して変化したいシーンもあると思っていて、なんにせよ人生に変化はつきものというイメージも持っている。

一方で、「軽やかに」とわざわざ修飾するあたりから分かるように、「変化」を本来大変なものだとも思っている。
エネルギーが必要で、しばしば苦痛を伴うというイメージがある。

変化を楽しいものだと思えるようになったら、人生が楽しくなりそうだな...というのが、受講を決めた目的だ。

講座の主催者である女神恵さんは、軽やかに変化し続けているイメージがある。
一体どうやっているんだろう?
女神様の秘術を授かりにいく...。

裏テーマ、軽やかに変化し続けられる家族になりたい

裏というか、二つ目というか。 軽やかに変化し続けられる家族になりたいと思っている。
家族の誰かが夢を持ったら、その夢を応援できる家族になりたい。
「家族みんなで中華を食べに行きたい(一昨日の私たちの夢)」から「プロコーチになって湖畔のログハウスで〜(夫の夢)」まで、夢に含む。

家族が夢を諦める要因になるケースはありふれている。仕方ないことも多々あると思う。何も全部の夢を叶えたいと息巻くつもりもない。
ただ、最も身近なコミュニティである「家族」が、夢を応援し合えるコミュニティになったら素敵だなと思う。

一昨日は、次女が生まれてはじめて、家族みんなで近所の中華料理を食べてきた。
とても美味しかったし、家族みんなで「やりたいね」といって「やったったぜ」する感覚は最高だった。
これだな〜と思った。こんな感じで、家族で夢を叶えていきたいんだ。

そんなわけで、この講座は夫婦2名で受講している。
長女2歳と次女0歳にも、お勉強する両親に付き合ってもらっている。

第一講 静寂と目覚め 鎌倉×禅 で得た気づき

第一講について

第一講では、鎌倉の建長寺に行って禅を感じてきた。長くなるので講座の中身の説明は割愛する。
お寺に行くことはあっても、ワークをしながらじっくり味わう体験はなかなか無いから、とても得難い経験をさせてもらった。

私たち家族としては、参加しに行くこと自体が学びの場だった。
鎌倉まで自宅からは片道1時間ほど。講義時間は3時間。次女が生まれてから、家族4人で遠出をするのは初めて。
オムツ、ミルク、食事、暇つぶし、お昼寝、移動手段...この年齢の子供を連れて日帰り旅行をするためには、考えることがたくさんある。
しかも雨が降った。笑

RANDOM DIVEだね〜って皆んなで笑った。
RANDOM DIVEとは、女神様がさく先生と一緒に作った言葉で、「やっちゃえ!いいじゃん!全部未来につながってるよ♪(意訳)」みたいな意味。多分。 行動するハードルをめちゃくちゃ下げてくれる素敵な言葉だ。

それと、帰宅して子供達を寝かしつけた後の夫婦時間。
ビールを飲みながら(次女は完ミになって飲酒解禁された)、感想をシェアしたり、考えを咀嚼したり、夫のコーチングを私が受けたり。
講義の第二ラウンドだった気がする。
私はしきりに「むかつく」って連発していた。
夫に良いコーチングをされると、私はいつもムカついてしまう。夫はめちゃくちゃいい笑顔だった。はぁムカつく。

自習課題として「観」と「悟」のワークというものがあった。これもめちゃくちゃ良かった。

ワーク「行」「観」「悟」を終えて気づいたこと

たくさん学びはあったけど、一番は「自分自身の感覚が鈍くなる条件があるんだと分かった」こと。

「観」のワークで鎌倉での体験を振り返ったら、マインドフルネスになり損ねた〜〜という感想を得た。
なり損ねた要因は2つあると考えている。

一つ目、軽やかに変化するための技術を得るぞという意気込みがあったこと。
振り返ってみると、「行」の各ワーク中に、いちいち「これは変化することにどうつなげられるだろうか?」と考えていたことに気づいた。
境界のワークでは、これは日常で変わろうとする時のイメージングに使えるな〜などと考えていた。
感覚のワークでは、活かし方が見つからずに迷走した。邪念というやつかもしれない。思考が頭を占めてしまって、感じる量が減っていた。

二つ目、ママモードだったこと。
これも「観」で振り返って気づいたのだけれど、私は子供のそばにいるとき心を子どもに寄り添わせているらしい。
子供が見ているものを見て、感じていることを感じようとしている。
そうしていると子守は楽しい。まるで2歳児になったように、世界はキラキラと輝いて見え、すべてが楽しい。
一方で、その時私自身の感覚は眠っているようだった。 安心のワークでは、例えば1人でくつろいでいる時のような「あったかい ゆったりした 安心した」の感覚は得られなかった。
静寂のワークでは、綺麗でキラキラとした景色を楽しんだけれど、それに付随して出てくるはずの大人らしい感想は生まれなかった。
子供を抱っこしながらだって、目も耳も空いてるんだから変わらないだろうと思っていたけど、どうやらそうでもないらしい。

RANDOM DIVE本講座では、コンフォートゾーンを抜けることがコンフォートゾーンになるというのをうたっている。
その手法として、神化モードという言葉がある。考えずにやっちゃうモード。それに至るには、神の声、すなわち本当の自分の声を聞く必要がある。 体と心はつながっている。
本当の自分の声を聞きたいなら、本当の自分の感覚を感じることもきっと大事だろう。
まあそいう能書がなくても、マインドフルネスな状態は心地よくて好きだ。

だから、今回気づいた2つの要因
「この経験から何かを得たいという邪念」を手放して、「他者」から離れて、
自分自身の感覚を感じる時間をもっと大事にしようと思った。

講座ではマインドフルネスな状態になり損ねたけど、自分自身の感覚が鈍くなる条件があるんだということに気づけたから、むしろ良かった。
すごい。すべては繋がっている。そしてこれがまた何かに繋がっていく。はいRANDOM DIVE。

本当に変わりたいなら、今の自分の考え方で考えるのはやめよ

前述した夫婦時間で、一番の学びがこれだ。

私が講座を振り返りながら早速HOW TOに落とし込もうとするのを見て、夫が静かに言った。
それじゃ変わらないよと。
「軽やかでない今の私」が考えたHOW TOでは、「軽やかな人」にはなれないよと。

ムカついたので反論した。考えなきゃどうやって学び取るんだと。

夫は、軽やかな人を思い浮かべて、その人が今回の講座を受けたらどうするか想像してごらんと言った。

私が思い描いた軽やかな人は、講座の学びをただ楽しんで受けて終わりにした。 夫にそう伝えたら、 夫は、じゃあそうするのがいいと言った。

私は反射的に、それじゃダメでしょ、だって何も活かせないじゃないか...と言いかけて固まった。
理屈は理解できなかったけど、直感は夫が正しいと言っていた。
そして、今の私が理解できる理屈では、根本的に変化することはできないんだという言葉がこだました。(なんか夫に借りた黒い本に書いてあった)

ヒェ〜なんだそりゃ 見えないのにあることを受け入れろと言うのか、なんて恐ろしい...いや簡単なのか?
ヒェ〜...でもその通りな気がしてきたぞぉ...。

夫と話すといつもこれである。

そして私はムカつく〜を連発しながら寝た。
言われた通り、第一講の体験を日常に活かすHOW TOを自分で考えるのはやめた。
そして、日常の中でふと「あの人だったらどうするだろうか」を想像している。
自分と違ったら、なんで?を想像して、その人の考え方をインストールしてみている。

これでいいんだろうか。まあやってみよう。RANDOM DIVEだから。

私ではなく「わたしたち」

家族での鎌倉日帰り旅行を通して得たのは、「わたしたち」という感覚を磨く必要があるらしいと言うこと。

家族で何かをやる時は、苦労することは私が担当して、完璧を求めなければ、まあ大体なんとかなるだろうという考え方をしていた。
家族に限らず、集団で何かをやる時はこの考え方をしていた気がする。

いざ鎌倉に行ってみると、ベビーカーを押すの押さないので夫と揉めた。
苦労を担いたい私と、私に講座に集中して欲しい夫。話し合いの末、ベビーカーは夫が押した。
他の人に苦労をさせなければ、幸せになってもらえるわけじゃない。なんというか、文字にすると当たり前っぽいこれが、私には新鮮な発見だった。

女神さんは、人と自分の違いを知ることが大事だと繰り返し伝えてくれる。
「軽やかに変化し続ける家族になりたい」と考えているこの時期に、この人と出会ったのは何か意味があると思う。

私はもっと、夫/長女/次女のことを知ろうとする必要がある。
それも、決めてかかるような方法ではなくて、観察と質問を織り交ぜつつ常に新鮮なその人を知りたがり続けるような、根気のいる方法で。
そして、「私」でも「あなた」でもない「わたしたち」の考えを一緒に作り共有する。
多分家族以外の集団でもそうだろ、って話な気がしてきた。昔からこの手のことには苦手意識がある。

なんか大変そう。今の私の素直な感想。
そういうときに便利な方法を最近知った。「設定」を変えるのだ。
「わたしたち、で行動するのは、簡単だし心地いい」という設定にしよう。
言うのは無料だからね...。

本講座はあと五回ある。「わたしたち」の感覚で受けてみよう。「軽やかに変化し続けられる家族」に近づくだろうか。



二回目の講義は約2週間後、平日の夜にオンライン。いつもならお風呂と寝かしつけの時間帯。これもRANDOM DIVE。どうなっちゃうのか、とても楽しみ。

Vue.jsの開発環境構築

「そうだ、Vue.jsで遊ぼう」

Vue.jsの環境構築を行ったのでメモしておく。 前提条件は下記

  • macOS Catalina (デフォルトがZshになった)
  • Node.jsインストール済みだが、再インストールしたいと思っている

以前Node-REDの開発環境を作成する際にNode.jsをインストールしていたが、nodebrew等のパッケージ管理ツールを通さずに直接インストールしてしまっていた。そこで、今回一度Node.jsのアンインストールを行って、パッケージ管理ツールを用いて改めてNode.jsを導入してから、Vue.jsのインストールを行った。

Node.jsのアンインストール

  • 公式ページからインストーラをダウンロードしてストールを行っていた
  • Node.jsの実行ファイルの存在場所を確認$which node
  • ディレクトリを削除rm -rf /usr/local/bin/node
  • Node.jsが消えたか確認node -v
  • npmが消えたか確認npm -v
  • npmのディレクトリを削除rm -rf ~/.npm (本来はnpmのアンインストールと削除を最初に行うべきかもしれない)

Node.jsのインストール

  • Homebrewでnodebrewをインストールbrew install nodebrew
  • nodebrewが入っているかを確認nodebrew -v
  • PATHを通すecho 'export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH' >> ~/.zprofile
  • 再読み込みsource ~/.zprofile
  • インストール用のディレクトリを作成mkdir -p ~/.nodebrew/src
  • インストール可能なバージョンの確認nodebrew ls-remote
  • Node.jsのインストールnodebrew install v12.16.2
  • インストールできているか確認nodebrew list
  • 利用するバージョンを指定nodebrew use v12.16.2
  • Node.jsが使えるか確認node -v
  • yarnをインストールnpm install -g yarn
  • yarnが使えるか確認yarn -v

Vue.jsのインストール

  • Vue.jsをインストールyarn global add @vue/cli
  • Vue.jsが使えるか確認vue --version

Vue.jsの動作確認

  • プロジェクトの作成vue create myprojects
  • 出来上がったディレクトリに移動cd myprojects
  • 動かすyarn serve

Mac OS Catalinaに上げてから引っかかったこと

ネット接続ができなくなった

入れてるネットウイルス対策ソフトIntego製NetBarrierがCatalinaに対応していなかったのが原因だった。

対策を待ち、アップデートした

NetBarrierを一旦切って、アップデートしたら直った。

標準がzshになった

標準ターミナルじゃなくてiTermを使え、bashじゃなくてzshを使えという囁きは前から聞いていたのだけれど、ついに逃げられなくなった。

zshに移行した

  • ターミナルで勧められるまま$ chsh -s $(which zsh)
  • $cat .bashrc >> .zshrc
  • $cat .bash_profile >> .zprofile
  • 互換性のない機能をとりあえずオフ

Homebrewが動かなくなった

brew doctorしたらbrew cleanupしろと言われたのでしたら動かなくなった。 zshに切り替えた直後だし、なんならCatalinaに上げてから初めてのbrew操作だったから、もはや何が原因かわからない。

再インストールした

  • 再インストールする際にインストールしてあるものを確認しようと思ってbrew listしたが一覧表示すらできなかった。かなしみ。
  • F&Qを参考にHomebrewをアンインストール
  • 改めてインストール
  • 復活

Python環境構築しなおしになった

そういえばHomebrewで入れたPython3を使っていたのだった、ということをHomebrew再インストールしてから思い出した。

pyenvを試してみる

2つ前まではpyenv-virtualenvを使っていたのだけれど、整理整頓ができない人間なので仮想環境の収集がつかなくなってしまい、新しいPCを買ってからは潔く仮想環境を放棄した。 バージョン管理しないなら、ということで1つ前はHomebrewでPython3を入れてしまうという力技を採用していたのだけれど、システム標準のPython3とHomebrewのPython3が共存している感じがややこしかった。 そこで今回はpyenvを使ってpython3環境を整えることにする。

  • Homebrewを整える。brew doctorなどして医者のゴーサインを得る。
  • brew install pyenv ※Homebrewでpyenvをインストールするときの手順は、公式GitHubを参考にした。
  • echo -e 'if command -v pyenv 1>/dev/null 2>&1; then\n eval "$(pyenv init -)"\nfi' >> .zshenv もうbashでは無いので...。zshって設定ファイル多くありませぬか...?
  • exec "$SHELL"
  • pyenv install 3.8.0 折角なのでfor MacOSXの最新版をインストール
  • pyenv global 3.8.0でシステム標準から切り替え。pyenv versionsで確認。
  • pythonして、python3.8.0が起動することも確認。
  • pipすると、python3.8.0と一緒にインストールされたpipが立ち上がった。upgradeを勧められたので安易にupgradeしてみた。

「TeXは環境づくりが面倒だ」って人にはブラウザベースで書けるCloud LaTeXがおすすめ

Cloud LaTeX

Cloud LaTeXLaTeX環境構築の手間を省くために株式会社アカリクのCloud LaTeX Team によって開発された LaTeX のオンラインコンパイルサービス。 LaTeXコンパイルは勿論、tex ファイル自体の編集もオンライン上で行うことができる。

cloudlatex.io

2018年8月3日からだから、、もう1年以上使い続けてます。



豊橋の宇宙ハッカソン に参加したのでメモ

NASA Space Apps Challenge Toyohashi 2019

spaceappsjapan.connpass.com

NASA(米国航空宇宙局)などが公開している宇宙・地球環境・衛星関連のデータを使ったハッカソン『Space Apps Challenge』の豊橋会場。

過去の経験から、ちゃんと関われないハッカソンには参加しないようにしよう...と思っていたのだけれど、色々あって1日目のみ参加した。

ご講演内容メモ

講演者自己紹介

なぜ登壇か

宙畑『GISデータを活用して理想のカレシを探そう!』の記事を出した人。 その縁でCodeFor岐阜経由にて今回の登壇となった。

宇宙ハッカソンに関係ありそうな研究紹介

  • 衛星データ(高精度測位)を利用したオイルパームを植林する人の支援アプリ
    プランテーション作業効率向上のためのRTK- GNSS高精度測位を利用した植樹支援システムの設計と評価
  • ラグビー選手がGPSセンサ持ってる話
    実測値に基づく試合・訓練における戦略検討、学校の体育の授業への導入事例
  • スタジアム内のセンサ測位値を用いたスタジアム観戦客の課題解決
    ハッカソン発ムーブメントが変える社会|NTTデータ

システム思考とデザイン思考の紹介

  • システム思考とは
  • デザイン思考とは
  • 顧客価値連鎖分析、カスタマージャーニーマップ

※知らない内容だったのでメモできた情報が簡素。

参加感想

SW豊橋で得た「製作過程でもどんどん人に話してアドバイスを受け取れば、短期間でもブラッシュアップを重ねられる」っていう知見を実践するべく、(当者比)アウトプット&フィードバックを心がけてみた。

専門家のお二人から有益なアドバイスを沢山頂くことができて、持ち込んだアイディアが更に現実味を帯びた気がした。

運営の皆さん、大変お世話になりました。ゲストの方々も、たくさん勉強させていただきました。ありがとうございました。



プリンの背景を消してみました

『いらすとや』よりもさらにゆる可愛い『いらすとん』というのがある。

そこで見つけたプリンの画像が可愛すぎたので思わずダウンロードしたのだけれど、 いらすとやと違って白背景が付いたJPEG画像だった。

f:id:ojho0318:20191101115844j:plain
『いらすとん』のプリン

可愛い。 けど白背景だとヘッダには使えない。

そこで先日友人に紹介してもらった背景削除サイトを利用してみた。

www.remove.bg

このサイトの威力が分かるのはもっとごちゃっとした背景から物体を抜き出したいときなのだろうけど、、、

知ったことか、思い立ったが吉日だ。全力でプリンを抜き出してもらうことにする。

f:id:ojho0318:20191101120500p:plain
背景を切り取ったプリン

できた。

このサイトは、処理結果として背景透過pngファイルを出力してくれるのだけれど、 記事背景が白いせいで透明だと何のことだか分からなくなるので、見やすさのために壮大な自然と夢の共演を果たしてもらった。

...よく見ると、お皿のところが透けてしまっている。

でも大丈夫。 切り取りすぎてしまったところを手で補正できる機能もついているから。

f:id:ojho0318:20191101120711p:plain

はい、綺麗に抜き出せました。

友人、教えてくれてありがとう。今後バイト先で使う予感しか無いです。


はー、プリン食べたい。



fmlのメーリングリストのドメインを変更した

fmlとは

日本人が開発・メンテナンスしている、Perlで実装されたメーリングリスト管理ソフトウェア。

うちの研究室ではメーリングリストとしてこれを利用している。

ドメイン変更

ドメインの設定はどこにあるか

/var/spool/ml/ML名/cfの中の、

DOMAINNAME hoge
FQDN hoge

hoge部分に書かれている。

変更手順

  • cfファイルの該当2行をvi等で編集
  • cfファイルのあるディレクトリでmake config.ph

参考:http://www.fml.org/fml/INSTALL/9.html